サービス体系
「感覚」の管理から、「標準」の統制へ。
SAMAC標準・SAM BIBLE®に準拠した、確実なIT資産管理を実装する。
ITAMガバナンス・プロセス構築
組織のルールを「国際標準」レベルへ引き上げる。
2,000名を超える組織において、属人的な管理はリスクそのものです。協会の管理基準に基づいた客観的な評価と、実績ある「SAM BIBLE®」を用いた規定策定により、監査にも耐えうる堅牢な管理体制を構築します。
ITAM成熟度評価
現在の管理レベルを「IT資産管理標準」「IT資産管理評価基準」を用いて点数化します。
- SAMACの管理基準に基づいた客観評価
- 成熟度レベルの可視化
- 改善すべき領域の明確化
- 経営層への報告資料作成
運用文書類策定支援(SAM BIBLE®準拠)
貴社の状況に合わせてSAM BIBLE®をカスタマイズし、説明責任を果たせる文書を作成します。
- SAM BIBLE®の貴社向けカスタマイズ
- 変更理由の文書化
- 運用規定・手順書の整備
- 監査対応ドキュメント作成
IT資産・ライセンス実態調査
「見えない資産」をなくし、コンプライアンスとセキュリティを担保する。
保有ライセンスと利用実態の乖離(ギャップ)を正確に把握することは、コスト適正化の第一歩です。膨大なインベントリ情報から「素性の分からないソフトウェア」を特定し、ライセンス条項の変更まで追跡します。
現状調査・ライセンス調査支援
調査範囲・項目を定義し、保有ライセンスとインベントリを突合します。
- 調査スコープの設計
- 保有ライセンスとインベントリの突合
- 不規則な状況のアドバイス
- ライセンス過不足の可視化
利用ソフトウェア・素性調査
SAMAC辞書を使ってソフトウェアの「素性」を特定し、未管理・シャドーITを検出します。
- SAMAC辞書による素性特定
- CPE非該当ソフトの報告
- シャドーIT・未管理ソフトの検出
- セキュリティリスク評価
使用許諾条件(EULA)確認支援
頻繁に変更されるSaaS・サブスクリプションの条項を定期監視し、ライセンス数を見直します。
- SaaS利用規約の定期監視
- 条項変更の追跡
- ライセンス数の適正化提案
- コンプライアンスリスク低減
ツール選定・データ移行支援
「失敗しない」ツール導入と、資産データの完全な継承。
大規模組織におけるツールの入れ替えは、データ移行が最大の難所です。中立的な立場での選定から、新旧ツールのデータマッピングまで、システム移行をエンジニアリング視点で支援します。
ITAMツール選定支援
管理目的に合った複数の候補ツールを選定し、ベンダーフリーの立場から最適解を提案します。
- 要件定義・RFP作成支援
- 複数ツールの比較評価
- 選定根拠の明示
- ベンダー中立の立場からの提案
移行データ作成・マッピング支援
既存インベントリデータを新ツール形式に変換し、旧新ツールのマッピング定義を作成します。
- データ移行計画策定
- 旧新ツールのマッピング定義
- 追加管理項目の提案
- 変換ルール策定